初夏

テイルズ オブ リバース

テイルズ オブ リバース

ナムコチャンネル

君が生まれ変わるRPG
PS2
定価 7140円

順番とか考えてなくて本当にスミマセン。
目に付いてやりたいものから手をつける性格は直さないといけないですね・・・。

今作品についてはかなり厳しいことを言っていますので
お好きな方は読まないほうがいいです。
本当ですよー。本当に読まないほうがいいですよー。


えっと、まず
オートの頭の悪さにウンザリでした。
わざわざ敵の間に入って攻撃くらいまくった挙句
仲間と同調して戦うことも出来ず、タゲを切り替えても無視して我が道を行く。
融通利かないバカ。
自分が動かしてる感はあるかもしれませんが
手前の敵から一体一体倒して行きたい私としては耐えられなかったです。
せっかく奥行きがあって面白い動きもするようになったのに
時間がかかりすぎる戦闘になってしまいました。

戦闘をこなすものと見るか楽しむものと見るかで面白さは分かれると思います。
(私は典型的な前者ですね)

同シリーズの今までの物なら、
レベル上げはそこそこに戦い方を考えればなんとか乗り切れるというものだったのに
リバースの戦闘システムでは運任せというか、ある程度の作戦を決めるだけで
結局レベル上げしないと、
今までと同じようにゴリ押しで進むと次のMAPに入った瞬間死人が出るとかしばしば。
隅っこに追いやってハメ殺しとか出来てた昔が懐かしい。

ストーリーはさすがのテイルズ!
と言いたいところですがっ!
姫様と従順なる下僕たちというサブタイでもつけたらいいんじゃ・・・と思うような
姫様の我がままラブストーリー。
とは言え、途中の”あわや首ちょんぱ!”という瞬間のムービーはドキドキして
乙女心をくすぐるツボはさすがだなーと感嘆しました。

EDは無理やり詰め込んだドラマのラストのようで
いきなりアガーテとクレアが元に戻り、力を取り戻し
そして死ぬという、
なんとも驚きの結末でした。(思いっきりネタバレなので反転で)
もっと引っ張って勿体つけてくださいよ・・・。

ここまで悪い点ばかり挙げましたが、流れは秀逸なんですよ。
ヒューマとガジュマという二つの種族間での諍いに
お使いの定番である聖獣集め。(昔なら召喚獣ですね)
王道ネタが好きなもので、ポイントポイントは弱いとこ突かれました。
ストーリーさえ・・・ストーリーさえしっかりしていたら・・・。
まるっきりの女性狙いなのに、なんかバカにされてると思ってしまうような
そんな短絡的なストーリーが、どうっしても受け付けませんでした。

マオとシャオルーンがいなかったら絶対最後までたどり着くことは出来なかったと思います。
もう二度とプレイすることはないでしょう。

by 西川桃華  at 02:19 |  ゲーム |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑

リトルプリンセス マール王国の人形姫2

リトルプリンセス マール王国の人形姫2

ミュージカルRPG
PS
5800円

少し等身が高くなり、モーションも増え、前作以上の可愛さです。
お嬢様大谷さんのなんと可愛らしいこと・・・(エリンギャー!も萌えまくり)

コルネットが大人な美人さんになっちゃってて、
1をプレイしたことがある方はものすごく感慨深いと思います。

ストーリーは当然ほんわりファンタジーで、
わざわざこの作品のレビューを読まれる方ならご存知だと思いますので
素晴らしさを語るのは省きます。

エンカウント率が高いのは前回同様で
戦闘システムは変わっているのにこれがまた時間がかかる。

人形が増えイベントも増やされてるかなと思ったけれど一切無くなってました。
使わない人形もイベントのためにレベル上げという手間がなくなったのは嬉しかったです。
ちょっぴり寂しいですけどね。

ここ最近のゲームに慣れすぎたので言える願望なのですが。
人形を呼び出す時、
せめて主要キャラ(にんぎょう)だけでもお名前を呼んであげて欲しかった。
(シャルテとテラだけでも!!)

新キャラは人形だけじゃなく人間も!(大谷さんのクレアについては上で既出)
檜山さんのヘタレ騎士に三石さんの美人騎士様。
敵もマージョリー一家と対立する一家が出てきたりと大忙し。
主人公クルルの王子様となる男の子の声が折笠愛さんで
とにっかく豪華で素晴らしい出来。

今時のゲームのような派手さは当然無いですが、
そういう小手先の技に頼らない
ゲーム本来の面白さがあると思いました。


そしてご注意。

----------------------------------------------------------

無印版では、初期型のプレイステーション2にて頻繁にフリーズする不具合があったが、
『+1』版と『PSoneBooks』版では不具合は修正されている。


----------------------------------------(マール王国の人形姫Wikiより引用)

えぇえぇ、バリバリ止まりまくりでしたよ。
戦闘中ならトレーの開閉で生き返ることがあるので
もし途中のまま放置されている方はもう一度頑張ってみてください。
(下のリンクは「+1」です)




by 西川桃華  at 01:40 |  ゲーム |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑

マール王国の人形姫+1

マール王国の人形姫+1

ミュージカルRPG
PS
定価 3990円

とにかく可愛い。メルヘンファンタジー。
どれだけ年月が過ぎて古い作品でも色あせない
いまだに楽しめる素敵な作品です。
女の子(大人のお姉さんも!)にオススメ。

笑いあり涙ありミュージカルありで飽きずに
テンポ良く進みます。
このミュージカルが飛ばせない仕様で
歌詞にストーリーが絡んでいるのは分かっていても面倒。
飛ばしたとしても前後の会話で分かるのでいいと思うんですけどね。

あと女の子向けなわりにエンカウント率が高くオートがお馬鹿さん。
味方の人形に
「お前がそっち行って終了したら、次攻撃する奴1ターン無駄になるだろが!」
と何回怒鳴ったことやら・・・。
全然女の子っぽくないや・・・ハハハ。
モリモリとラブリーな敵を倒して行く様も女の子らしくないですね・・・。

気を取り直して!
王子様役の帝王森川氏のお声が今と比べとにかく可愛らしくお若く
これだけでも十二分に価値があると思います!



by 西川桃華  at 04:17 |  ゲーム |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑

テイルズ オブ デスティニー2

テイルズ オブ デスティニー2

ナムコチャンネル

運命を解き放つRPG
PS2
定価 2800円(PlayStation2 The BEST)

テイルズシリーズは飛び飛びでプレイしていて
今回は久々にやり返してみた「テイルズ オブ デスティニー2」の感想です。

なぜ無印じゃなく2をやり返したかというと
ジュンジュンと俊彦さんが好きだから。ただそれだけ。

戦闘の基本はいつも通りで(リニアモーションバトルですね)
デスティニー2ではスピリッツゲージという、HPなどとはまた違ったゲージが増えています。
ゲージの増減でミスしたり攻撃をくらいやすかったりと
戦略が必要になり今までよりも時間がかかる戦闘でした。

テイルズシリーズはストーリーと小ネタを楽しみたいので
今までと比べ長めの戦闘は微妙に厳しく、またエンカウント率も高かったので
中盤からはずっとオートでした。
カットインの追加特技なんかも自動でやってくれるので
見守って「かぁーっこいいっ!」と言ってる間に勝ってくれる(笑)

さらに、このオートがめちゃくちゃ賢いので
アクションが苦手で、でも世界観やストーリー、声優さんが好きで
プレイを迷っている方はかなりいいと思いますよ!
(ボス戦もオートでいけました)

ストーリーの内容はご自分で見られたほうが絶対に面白いと思うので
ここでは深く言いません。
ですがテイルズ!
感動は間違いなし。
ED後はオチが見えているのに泣いてしまいました。

とても素晴らしい内容だったのに一番鮮明に残っている記憶が
勝利後のセリフ

ジューダス(緑川氏)「足さえ引っ張られなきゃこんなもんさ」
カイル(福山氏)&ロニ(関氏)「ハァー!?」

これだというからどうしようもない。


by 西川桃華  at 18:40 |  ゲーム |  comment (0)  |  trackback (1)  |  page top ↑

学園ヘヴン 〜BOYS LOVE SCRAMBLE〜

学園ヘヴン 〜BOYS LOVE SCRAMBLE〜

SPRAY

BL系ADV(18禁
攻略人数 10人
PC
定価 7140円

PS2版はフルボイスらしいですが、エッチシーンが無いので
PC版を購入しました。


あぁぁぁ、説明多すぎ!
アニメで見ていたので説明台詞は斜め読みで回避しましたが、フルコンプは相当きつかったです。

一切ボイス無かったのでガッカリ。
OPに歌を入れるなら、コンプ後のおまけストーリーだけでもボイス入れてくれたほうが良かったなぁー

立ち絵は表情差分が多く、主人公の啓太だけじゃなく
全員コロコロと表情が変わるのが素敵でした。

スチルの枚数はそこそこの数なのに××シーンのスチル酷い!
いきなりクライマックスのスチルを出してそこに文章が出るって。
どのルートも物足りない度MAXでした。

システム面は充実していて、CGモードは当然のこと
回想モードなんかあったりして後々まで楽しめるようになって大変感謝でした。

ストーリーに関して、
退学うんぬんの盛り上げからMVP戦優勝への流れはあっけなさすぎて酷い。
簡単な問題を引き当てたのは啓太の強運によるものということはわかるけれど
勝手に答えてくれる方々や、パートナーにまかせるという投げやりな選択肢まで。
「そんなとこどうでもいいじゃない」って箇所だから仕方ないのでしょうか。

岩井ルートで説教してる主人公は何を言っているかサッパリでした。
なんかもうワガママ全開って感じで。
子供が辻褄合わせにどんどん適当言っちゃってるかのような・・・。
せっかくのいいネタが残念


最初は見た目だけで中嶋ラブでしたが、全員クリアしてみて篠宮イイッ!
こんな嫁が欲しいですよホントに!
ティク宮さんとか呼んでてすいませんでした。





攻略はこちらを参考にさせていただきました!
攻略の館

by 西川桃華  at 17:32 |  ゲーム |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑
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